東京港運送株式会社は、食品輸送、チルド食品輸送に特化した首都圏を拠点に躍進する運送会社です。

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新卒採用 基本編

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安定プラス成長イコール自己実現

運送屋から運送会社、そして物流企業へ

当社の沿革は古くは明治時代にさかのぼります。戦時統合を経て、戦後昭和29年の東京港運送創業から60年を経て、現在では社員数150余名、車両数にして100台超にまで成長することが出来ました。この間の成長過程はまさに町の運送店から運送会社への変遷といってよいでしょう。
元々は二代前の創業者が裸一貫で起こした運送店であり、当時の中小運送会社の殆どがそうであったようにワンマン経営、家族経営と呼ばれる類のものであったと思います。 それから60年の時を経て成長を続けた当社は、いまようやく運送会社と呼べる段階まで成長できたのではないかと考えています。その間、従業員の教育、業務環境の整備、管理職の養成等の様々な課題に取り組んでまいりました。

未だ発展途上にある当社ではありますが、今後も成長を続け、物流企業としての飛躍を遂げるためには従業員、管理者、経営者それぞれの成長、レベルアップが欠かせません。

そんな当社にとって必要なのは、組織、チームとして業務を遂行していくにあたり、中心的な役割を担い自らが考え行動をおこせる人財です。失敗することを恐れて行動を起さないのではなく、失敗できる人、失敗から学べる人、失敗を経験として自らの糧に出来る人が必要です。

当社の経営ビジョン

当社は創業から60年余り、ものを運ぶこと(輸送)に特化した事業活動を行ってきました。物流は大雑把に分けると「倉庫」と「輸送」になりますが、我々はその中の「輸送」の部分を担ってきた会社です。

近年の物流のトレンドは大規模な物流施設を使用した効率化、3PL化が主流となっていますが、それらはごく一部の巨大物流企業のなせる業です。しかしながらそのトレンドの中でも、最終的に荷物をお客様にお届けるのは一台一台のトラック、一人一人のドライバーであることに変わりがありません。

我々は物流の仕組みがどれほど変遷してもモノを届けるのは最終的にはヒトであるという現場に生きてきました。 それこそが当社の強みであり、企業価値であると考えています。

今後もその強みを失うことなく、更には新しい強みを身につけるための成長を続けるつもりです。

倉庫業に関しては、大規模化、効率化で大手と勝負しても勝機はありません。しかしながら、倉庫運営がみな大規模化、効率化のベクトルで進んだ結果、近頃では中規模、小規模倉庫+機動的な足(輸送)というオペレーションが脚光を浴びる場面も散見されます。我々としてはそういった商機を逃すことなく、常にアンテナを張っておきたいと考えて います。

挨拶する女性社員

また、近年のドライバー不足は大手、中小を問わず深刻な問題となっています。それを克服して成長を続けるためには、魅力的な職場環境の創出、若手人財の育成、女性も働きやすい職場作りなどが必要です。そのために出来ること、やるべきことを考え、実行に移すことが急務と考えます。

会社説明会・エントリーはリクナビよりお願いします。

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